中学校。教室復帰への壁のひとつは勉強の遅れ。それが解消されていると知り泣くほど嬉しかった一方、小2息子のトラブルにも涙。

今日も母は一人で感情ジェットコースター。嬉しい事と、ヘコむことの落差が激しい一日でした⁠(⁠꒪⁠꒳⁠꒪⁠)⁠

 

 

 

まずヘコむこと。

仕事終わりに、小2息子の学校から連絡があり、放課後のトラブルは無事に?解決しました。

 

 

 

学校で双方の話を聞いて、先生方も立ち合い謝ったり約束事をしたりと、当事者同士も納得したうえで。

 

 

 

ただ、前日の夜より、さらに詳しく聞いた息子の行動に、とてつもなく落ち込んでしまい。

 

 

 

息子本人も「調子に乗ってしまった」と言うくらい、○○くんにしつこく悪口とか。自分で自分を止められなかった事に、情けないやら悲しいやら。この数年間、何だったんだろう。

 

 

 

救いは、隠さず話したことと、次に向けての約束事を自分の口から発せた事でしょうか。

 

 

 

夕方、息子と改めて話しました。

『以前もあなたの口が原因で手を出されたトラブルがあった。あの時の事を思い出せなかったのか』と聞けば、○○くんに悪口を言っている時は、思い出せなかったと。でも、あの時の約束は覚えている、らしい。

 

 

 

その子にだけ、言わなければいいってわけじゃないのに。

 

 

 

学校の先生は、息子と一緒になって悪口を言った(でも途中で止まった)お友達に、『息子のそういう様子を見たら止めてあげて、声を掛けてあげて』と伝えてくれたそうです。

 

 

 

だから、息子にも『そういう周りの声に耳を傾けられるように、自分で、自分を止めれるようになれ』と改めて話し、約束しました。

 

 

 

明後日からは、息子と○○くんの行動に注意しながら普通の登下校に戻ります。

 

 

 

息子の方は、ここまで。

 

 

 

中1娘の方は、担任の先生から嬉しいご報告。

 

 

 

今日は社会の授業に参加、そのまま教室で皆とお弁当を食べて、お昼休みまで一緒に過ごしたそうです⁠⁽⁠(⁠ ⁠ˊ⁠ᵕ⁠ˋ⁠ ⁠)⁾✨️

 

 

 

娘からは『人狼ゲーム楽しかった!』

 

 

 

先生からは、娘の様子から『今度は娘の好きな美術や他の教科への参加も勧めてみましょう』と前向きなお話ができました。

 

 

 

先週は、一日だけ暗い日があったんですけど(⁠⁠^⁠_⁠^⁠;)

 

 

 

『どの先生とも話したくない時は、どうしたらいい?』と相談され、詳しく聞けば、

 

 

 

『一日の終わりに学習報告の用紙に書くアレコレを言うのがイヤな日がある』と。

 

 

 

...それはどうでもいい雑談とは違って、君の気分や判断で省いていいものじゃないよね?

 

 

 

ちょっと思い違いをしていないかい?

 

 

 

とりあえず、必要な事は口で言うのが辛いならメモや手紙でもいいから、きちんと伝える!

 

 

 

雑談は『いま気分が落ち込んでいるので』とでも言って黙ってればいいから、と伝えました。(「そっとしておいて欲しい」旨はちゃんと発信すること)

 

 

 

そんこんなの話をしていて、最後に。

 

 

 

担任の先生にもらった嬉しいお言葉。もう一日の疲れが吹っ飛びました。

 

 

 

いま、支援室にも持っていっている和文英訳や数学のワーク、宿題を見て知っている先生からみた娘の様子。

 

 

 

『数学も英語も2年生や3年生の範囲を頑張ってやっているし、できてますよね。授業に参加した時に勉強が分からない、ついていけないと、困ることは多分ないと思います。様子を見ると、学習の遅れは、教室に入る障害にはならないですよ』

 

 

 

これ、本人にも伝えました。6年生の途中から、本当に頑張ってきたもんね、と言ったら、めちゃくちゃ良い笑顔が返ってきました。

 

 

 

なんというか。

 

 

 

出来ているか、と言われたら、ちょっと...首を傾げてしまうんだけど(笑)

 

 

 

学校で、理解できずに辛い時間を過ごす可能性だったり、乗り越えなきゃいけない壁をひとつ分、これまでの娘の努力で消せたと、しかも、それを学校の先生に言ってもらえた事が、本当に、すごく嬉しいです。

 

 

 

色々とありすぎた一日でしたが、最後は嬉し泣きで終われましたヾ⁠(⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠)⁠ノ

 

 

 

どうにも収まらない感情を言語化して、ちょっとスッキリ。

 

 

 

三語短文を置いて終わります!

 

 

📝小2 おもしろい・しおれる・もちいる

 

息子・作

【ライターを もちいて 花が しおれて おもしろいかたちに なるといいな。】 30文字!

 

1作目『用いた花が』

 

「何に」用いた花の話?と聞いても、なかなか出てこなくて時間を掛けて聞き取り完成。

 

「何に使ったの?」の質問に「何を使った」と返ってくるから、もう大変でした⁠(⁠꒪⁠꒳⁠꒪⁠)⁠

 

母・作

【面白い仮装だが生花を用いると夜には萎れてしまうよ。】 25文字!

 

成人式でお世話になった呉服屋さんの写真の中に、白い小さな生花をたくさん飾っている子が写っていて、すごく素敵だった記憶があります✨️

 

呉服屋さんは「夕方には萎れてた」と言うけど、髪飾りとは違くて華やかで本当に綺麗だった✨️

 

📝中1 どの面下げて・ものぐさ・嘆く

 

娘・作

【物臭な弟がどの面下げて来たかと嘆き悲しんだ。】 22文字!

 

一作目は娘の説明とズレていた短文になっていました。

 

「弟と」「弟に」「弟が」などなど、一文字違うだけで全く意味は変わるんだよ、と説明しながら完成。

 

 

母・作

【仕事がないと嘆く物臭な大工をどの面下げてと追返す。】 25文字!

 

物臭だと務まらない職業といえば、すぐ浮かんだのが大工。

 

どの面下げて、と怒るとしたら?

 

物臭で仕上げも雑な職人さんが、怒らせたお客さん、もしくは大工仲間に「仕事ない」と嘆きながら「誰か紹介してくれませんか」と言って回る短文。

 

紹介を頼む前にものぐさを直して腕を磨きなさいよっていう...(⁠~⁠‾⁠▿⁠‾⁠)⁠~

 

 

 

〜以上!

 

 

 

それでは、今日も一日お疲れさまでした!

明日も色々とあると思いますが、がんばりましょー! 

 

 

 

つづく🎃👻