【2026年・入塾説明会】密度の濃い120分。資料のアップ時間から「松江塾とは」のリアルと受け取りました。ありがとうございましたー!

2026年度の入塾説明会、参加させて頂きました。真島先生、齊藤先生。ありがとうございました。

 

さっそく、グループLINEに前半・真島先生の説明会動画がアップされましたので。

 

 

 

自分用(内部生として)の変更点の整理、春からの日常にどう、入れていこうか等など。雑多に残していきたいと思います。塾選びに迷われている方や、お子さんのためと何かを探している方の、参考?になれれば幸いです。

 

 

 

では。

※後から見返す用に、動画開始から〜◯分と記載してあります。再生開始からの大体の時間なのでズレあります、ご注意ください😶‍🌫️

 

 

 

2026.1.17   

 

真島先生(文系)

◯13:00〜13:20(動画 0〜20分)

⇨塾の説明(信念のお話?)

 

 

◯13:20〜 13:30? (動画 20〜30分?)

⇨資料を見ながら、具体的に時間割り・その理由など

 

 

◯13:30?〜14:00  (動画 30分?〜60分)

 

小1〜中3まで、変更点・毎日シリーズ説明など

※単科・本科の違いについては、ここで詳しく説明あり。

 

 

◯14:00〜14:15  (動画 60〜75分)

 

⇨前半7分、現在、試用運転中の(各学年の保護者様2名ずつアプリ使用で調整中)毎日シリーズ提出用アプリについて。

 

⇨高校部の説明。

※兄弟割引についても

 

 

◯14:17〜    齊藤先生・理系について!+質疑応答

 

 

◯14:22〜  (動画   1時間14分〜)

⇨小学部の理系

 

 

◯14:24〜  

⇨中学部の理系 

※毎日シリーズの詳しい説明など

 

 

◯14:40〜  (動画 1時間40分〜)

⇨大学受験からの逆算がテーマ?

※先取りの理由など

 

 

◯14:50〜?以降は、質疑応答

 

⇨宿題について・春期講習など・学校行事で参加出来ない時はどうする?・祝日は?・他塾からの転塾特典はまだある?

 

など。

 

 

◯15:00、終了。

 

ありがとうございましたー!!!

 

 

 

〜ここまで、ざっくり。

 

 

2025年、中高一貫と塾名が変わったのもあり。説明会の流れも、ひとつの大きな流れとしてお話されていた印象でした。

 

 

 

前半は塾全体に対する資料、料金・時間割が主(真島先生・作)、

 

 

 

後半は理系に特化した資料(齊藤先生・作)で、ホワイトボードはほぼ使用せず。口頭でのお話。

 

 

 

開始30分で、真島先生の「話、早いです」と注意喚起がありましたが(笑)

 

 

 

小3授業や、中1文系単科の際、親単科とは、確かにスピード感が違いました。

 

 

 

その分、子供達の【学生でいる・いられる時間】に何を残そうか、渡そうかというのかを、感じられる120分間でした。

 

 

 

説明会の資料は、開始30分前?くらい?、わりとハラハラする時間に、グループLINEへアップしていただいたのですが...

 

 

 

内部生としては。授業プリントや、毎日シリーズも、そういった感覚がデフォルトになっています(⁠⁠^⁠_⁠^⁠;)⁠

 

 

 

小学生低学年(小1〜小3)は、特に授業日当日。開始時間の数時間前(1時間前などもあり)になるため、印刷環境を整えるのも大事になってきます。

 

 

 

それ以降の学年は、毎日シリーズは授業内に行うと変更された=時間制限があるため、また変わってくると思いますが...🤔

 

 

 

※いち内部生保護者としては、生徒へ向け、LINEにアップされる全てのプリント・資料は、先生方が作成する・目を通す・チェックした物だから、そのようになると受け止めています🙂‍↕️

 

 

 

〜説明会、開始からのお話について。

 

 

もう無かった時には戻れない、AIのある現在。

 

 

 

塾、いる?

 

 

 

先生、いらなくない?

 

 

 

人間、いらなくない?

 

 

 

自分、いらなくない?を超えて。

 

 

 

【君、いらないよね。】

 

 

 

そう言われる子にならないために、【気が付けば何も出来ない自分が残る】という事態を防ぐために作られた、松江塾の仕組みのお話。

 

 

 

「自分がやらなくても、AIがやってくれるよね」となりがちなのが、子供。人間、楽に流れるものですからねー。納得(⁠⁠‾⁠▿⁠‾⁠)⁠!!!

 

 

 

では、何を真島先生たちは渡しているのか?

 

 

 

自分は、こう受け止めました。🔻

 

 

先生の言葉をそのまま載せます。

「コイツに金払う価値があるのか」を判断するのは、親。

 

 

 

授業の価値、準備時間、その場(授業内という現場)における調整力の、1/10で料金設定をしています、と。

 

 

 

※この辺りは、齊藤先生も真島先生も、無編集で授業を公開しています。内部生なら、また体験生なら子も親御さんも、全て知ることが出来る。塾ブログや、ママブロガーの皆さんの言語化など、判断材料は色々。内部生にとっても。次学年の様子を知れるので、ありがたいです。感謝ヾ⁠(⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠)⁠ノ✨️✨️✨️

 

 

小2、小3の時間割が資料では逆になっていたので注意です。AI...!

(本来、小2⇨木曜日、小3⇨金曜日)

 

 

 

中学部は、かなり大幅な変更あり。

⇨時間割が、固定。

 

理由。

昨年度までは、本科生の「受講出来る日・出来ない日」の固定化を防ぐため、日毎に時間割を変えていた。

⇨単科生の生活リズムが...(動画を溜めてしまい、受講せず=退塾に繋がる)

⇨メリット・デメリットを考え、時間割は固定とした。

 

 

 

◯説明会開始から30分〜

中学受験される方や、地方の状況に絡めて。大学受験における【統合型選別で】という風潮、乱立するアレコレへの注意喚起?も含めて、こちら。

 

 

【子供達の、頑張らなきゃ!の理由がなくなってきている。トップ校の倍率低下など。気が付けば...という状況になる。】🔻

 

 

 

じゃあ、どうする?

 

 

 

小1〜小3、年度の前半は該当学年の基礎全てを1回転。後半は、忘れた箇所を埋めたり、応用。学年範囲を、2回転目。

 

 

 

松江塾名物、エルの物語や、低学年の授業の流れなど。※来年度から、授業時間が85分→60分になった理由について。

 

 

 

⇨ペナテ(週一回、授業冒頭で行う確認テスト)の実施時間は、突出して出来る子にとっての不要な時間も生んでいた。それを無くし、授業としての時間を確保するため。

 

 

 

テスト実施時間は伸ばさず固定(これまでは、久美先生の判断で延長もあり)

 

 

 

つまり、時間内に終わらずとも、後から各家庭で実施・提出で🆗とのこと。

※要確認

 

 

 

小4〜は、すみません!!これしか頭に入りませんでした🤣!!!

⇨地獄の3週間。※ランキングテストとか、あの辺。🔻

(エルの物語、子供達の学年を時々?忘れるって、先生...(笑))

 

 

 

その後、中学部・本科・単科生についての変更点。

 

 

テキストに起こすと長くなるので、こちら!!!🔻

 

 

一発で分かる変更点の把握式。

【文系単科とは =本科 − 理系授業】

【理系単科とは =本科 − 文系授業】

 

 

 

以上!!!

 

 

 

それぞれの単科生は、次年度から毎日シリーズ提出(アプリ使用)も自学コマ(新年度の時間割では「毎(※毎日シリーズの時間てこと)」で記載)も、号機さんへのLINEでペナテ提出、採点もあるよ!!!

 

 

 

と、いう事らしいです。だからの、単科生の料金改定。本科生の2/3という料金設定だそうです。詳しくは説明会動画・資料をご確認くださいm(__)m

 

 

 

真島先生の説明会ターン、後半。高校部について。※資料にある「担当・真島先生」は、亜郎先生(息子さん)と思われます。

 

 

 

⇨高1・高2は、真島先生と数学オリンピック出場経験のある通称マッキー先生が担当。授業・個別指導を含めての料金設定。

 

 

 

⇨高3は、選任の横幕先生による、大学受験に向けた個別のルート。

 

 

※中学部と担当も、授業形態や仕組みもかなり変わるので、兄弟割引は此処で切断。

(高校部同士は、適用あり。双子さんや年子、2歳差など)

 

※小・中学部を跨ぐ場合は適用される

 

 

 

さらに、いよいよ松江塾オリジナル・毎日シリーズ提出アプリについて、詳しく。🔻

 

起動後の、アプリの仕様、試用運転に参加されている方の言うように。いいですねー✨️ 三語短文(毎日課題で、3つの語句で短文を作る)の、負荷の軽いバージョンといいますか。「これ、結局なに?」から、自発的に調べる方へ持っていく。いいですねー✨️✨️実装が楽しみです⁽⁠(⁠ ⁠ˊ⁠ᵕ⁠ˋ⁠ ⁠)⁠⁾✨️

 

 

 

アプリ内で確認できる、順位やポイント制について。🔻

 

 

真島先生による文系・塾全体の仕組み説明は、ここまで!

 

 

 

◯14:17〜 (動画 1時間17分〜)からは、齊藤先生の理系授業について!

 

 

昨年度との変更点は、【1年で2回転!】

 

 

 

【早い段階で習慣があれば、何処かで躓いても復活できる。】

 

 

 

齊藤先生の、コツコツの大切さ、早期に習慣をという言葉や想い、凄く伝わってきました。小3グループLINEに送ってくださった元素記号からも、それは思いました。(毎日音読の一環で、少しずつ息子と触れています。トイレに何かを貼るのに抵抗感あるので、そういった形で活用させて頂いております⁠(⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠)⁠)

 

 

 

続いて、理系の変更点など。

 

⇨理系も、進級テストがあり・ペナテは、中学部は週1から月1に変更。(※文系は、真島先生に要確認)

 

 

⇨小4は算数、小5からは数学も加わる。

 

 

⇨小6は、9〜10ヶ月で算数全て。その後、もう1回転。(中学に上る前に、という感覚を持たせる)

 

 

 

小学部だけでなく、中学部にも通じる

【「自分で」学ぶ=その時間に、「自分で」取り組む・休みの日に「自分で」勉強する。ランキングテストに向け、反省点や改善点を探し、見つけていく。】

 

 

 

先生方の、共通の信念。【継続力】【コツコツやってきた】これらは、大事だな、のお言葉でした。(がんばろう!⁠⁠)

 

 

 

後半は、【大学受験からの逆算】がテーマ?

 

 

 

百マス計算など、計算力を鍛える意味。

 

 

 

先取りをするのは、中学では出来ても、高校で躓く子が多いから。(先生の実体験でもあるらしい...)

 

 

 

⇨オンラインの恩威を!(大学受験て結局、全国規模の戦いだからネ!...て事ですね、分かります...⁠(⁠꒪⁠꒳⁠꒪⁠)⁠)

 

 

 

だからこそ、時間的に余裕のある小学生のうちに。

 

 

 

理系への感覚、もっと言ってしまえば興味、関心、楽しいと思える素地を。「種まき」って事ですかね?

 

 

 

齊藤先生の、具体的なデータを出しての【武器にしていこう!】

 

 

 

その思いが、理系の仕組みとしての変更点の理由、でした⁽⁠⁠(⁠ ⁠ˊ⁠ᵕ⁠ˋ⁠ ⁠)⁠⁾!

 

 

 

最後は、説明会に参加されている方々の質問。(14:50〜 動画 1時間50分〜)

 

①ペナテは小学部は変更なし。中学部の理系・文系単科と本科⇨週1から月1へ。

 

 

②春期講習について詳しく

⇨通常授業(夜19:20〜)はなし。通常授業が〇〇講習に置き換わるイメージ。

※毎年、齊藤先生が時間割を組んでいるので、その年によって違いあり。

 

③修学旅行など、予定のある時の授業の扱いは?

⇨後日受講で対応してください。

※必ず授業動画はアップされるので。いわゆるオンデマンド受講・後から受講?

 

具体例として。娘は小学校の修学旅行の時、ひとコマ分の授業を後日に、毎日シリーズも2日分を後から実施。継続、理解度への影響など、とくに問題なしでした。

 

④祝日は?

⇨基本、休み。カレンダー通り。

※齊藤先生より、夏休みの時は、例外もあるかも?

 

昨年は、とくに例外は無かった記憶があります🤔この辺りも、毎年、齊藤先生が予定を組まれているで。その都度、確認?

 

⑤他塾からの転塾による特典は、まだある?

⇨あり。1ヶ月分、無料になる。

 

 

 

〜以上、ここまで!!!

 

 

 

2026年、入塾説明会📝でした!

 

 

 

最初にも書きましたが、各学年というより、小〜中学部+高校部を、ひとつの大きな流れとして、どう塾内で子供達の習慣・継続・学力を育てる仕組みを考え、組み立ててきたのか。

 

 

 

その理由や信念を、話してくださった時間と感じました。

 

 

 

内部生にとっても、変更点も多く、新年度が始まる際は、戸惑うことも多そうです。

 

 

 

でも、やる事はいつでも変わりません。齊藤先生も、仰っていたように。

 

 

 

何処かで躓いても、休む時間をとっても。積み上げてきた時間や、身に付いたことは、子供達を助けてくれるのは、この2年と少しで実感しています⁠(⁠ ⁠ˊ⁠ᵕ⁠ˋ⁠ ⁠)⁠

 

 

 

改めて。真島先生、齊藤先生、本日はありがとうございました。

 

 

 

説明会にこれから参加される方、ちょっと振り返りたい方などなど。どなたかの助けになれれば幸いです。

 

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました✨️