新年の三語短文は、正月ならではの連想ゲーム?

今日も1日お疲れ様です!

 

のんびり寝正月、のつもりは無かったけれど、どうにも気が抜ける三ヶ日(⁠~⁠‾⁠▿⁠‾⁠)⁠~

 

 

 

分数&小数点と格闘する小3息子の横で、母も一緒に三語短文ヾ⁠(⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠)⁠ノ

 

 

 

せっかくなので、お正月ぽいやつ!と作る脳内作業をそのまま残してみようー!

 

 

 

⇨小3 真ん中・張り切った・スコップ

 

息子 【スコップをつかい 張り切った結果 地球の真ん中まで ほってしまった。】32文字!

 

貫通!と息子は良い笑顔(笑)

 

 

母 【門松設置に張り切る客のスコップが顔の真ん中に命中。】 25文字

 

一作目⇨「張り切る祖父のスコップが」

 

大工の旦那さんに聞き取り。出来合いではない、竹から切り出し、門に造り付けてもらう門松を依頼するなら誰に?⇨鳶職か庭師?

 

大きなお家、自宅に門松設置を依頼した家主(慶事があったとか。初孫が、とかで張り切っている感じ)が「自分の手で設置の最初に地面を掘りたい」とスコップ片手に門へ。(「地鎮祭」で、最初に施工主が地面を掘る=「鍬入れの儀」と言うものがあるらしい。初めて知った!!)

 

⇨職人さんも、完全に任せる訳にはいかず、背後に待機。

 

⇨「よっしゃやるぞー!」とスコップを振り上げたお客さん(作者の中では張り切るお爺さん、立派な門松を飾るお家の家主のイメージ)

 

⇨それが、職人さんの顔にヒット。サザエさん的なコメディ風景(⁠⁠‾⁠▿⁠‾⁠)門松、張り切る、で年始+慶事、日常の短文!

 

 

 

📝中 ビジネス・利用・冗談

 

文字数過多の未完成含め、幾つか候補あり!

 

※作成中、神事に関わる方々には不快に受け取れる場合もあると思ったので。色々と語彙を選ぶ作業も含めて記録。この辺りのニュアンス、いつか中2娘と話し合いたいなと思うから残します。

 

 

 

一作目(文字数過多)

【ビジネス利用で神事を扱う社屋に冗談みたいな不幸が襲う。】 27文字

 

意図⇨映画「平成狸合戦ぽんぽこ」イメージ。現代と昔の境目を、冷静な視点でみた短文。「社屋」=仏閣が対象ではない。

 

 

 

二作目(文字数過多)

【ビジネス利用で神事を扱う社に冗談みたいな不幸が襲う。】 26文字

 

意図⇨神事を扱う側(社=神社仏閣)の内部の変化。

 

否応なく存続のため選んだ路に神様側が反応するとしたら、の一つの可能性。これは、仏閣の観光地化、ねぶた祭り等(詳しくないけど、日本を代表する祭り事や地域活性化の方向性の話)、祭事の観劇席の設置など、繊細な話題。なのでこれで完成とするのは自分的に抵抗あり。なので再考。

 

 

三作目(もうひと息?)

【ビジネス利用で神事を扱えば冗談みたいな不幸が襲う。】 25文字!

 

意図・どちら視点かといえば、客観的。どこにも主軸を置かない、自分の内部完結の短文。でも無味無臭で、つまらなくも感じる?

 

四作目(着地!)

【ビジネス利用で神事を扱えば冗談みたいな不幸を招く。】 25文字!

 

意図⇨「招く」にすることで、自覚的な手触りで終われる。

 

あくまで自分の思想、伝統の存続のためビジネスを否定せず、でも(神事)に関連する話題に「利用」を使うのに違和を覚える感覚、「冗談みたいな不幸」で幼気な語句で曖昧なまま、「招く」で、ぼんやりとした災厄は存在する?という感覚で着地。

 

 

 

〜以上!

 

 

 

久しぶりの25文字に、色々と詰め込んだなーという感想。娘はこれから作成なので、なにが出てくるか楽しみ。

 

 

 

そして、小3お題で「スコップが顔面に」と作ったら、大工の旦那さんが「それ労災じゃん...」と落ち込むオマケ付き。まじか🤣

 

 

 

目出度い短文...?と疑問は残りますが(特に中学部の短文😶‍🌫️)でも、実際に「鍬入れの儀」の存在を知れたり、良いキッカケになりました。年始も変わらず、毎日シリーズ。ありがとうございます✨️三語短文ばんざいヾ⁠(⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠)⁠ノ✨️

 

 

 

ではでは。皆様も良いお正月休みをー🎍🌅

 

 

 

〜つづく📚️📝☕🍀✨️🌌🌌🌌🌌🌌

 

 

娘の自慢?のコレクション。勉強の合間に透明カップに敷き詰めて「温泉で温まるの図。...可愛くない?」

 

可愛いかはよく分からんけど(笑)楽しそうで何より⁠(⁠ ⁠ˊ⁠ᵕ⁠ˋ⁠ ⁠)⁠!!