自学の習慣はついているけれど、学年トップクラスではない。
子供の「嫌だけど」というのは無くなっていない。むしろ「面倒くさい」を連呼する。
該当ブロガーなので、言及させていただきます!🔻
わが家は姉弟共に、自学の習慣は付いている方です。体調不良の他は、ゼロになる事は、まず無い?(毎日シリーズをカウントする場合。ペナテ勉をやらず、つい先日に母を激怒させた中2娘...(꒪꒳꒪))
姉弟同時に松江っ子になってから、2年目。
中2娘に聞いてみた。勉強、嫌?
⇨『イヤ。めんどい。勉強の話になると親がウザい。でも、しなきゃいけないなら、今の方法(松江塾)いいんじゃない。』
ちなみに、友達に松江塾をお勧めしたいと思う?と聞いてみたら。
『塾を勧める自分の姿を想像するとウザいから、しない。その行動はしたくない。でも、勉強の面では勧めてもいいと思う。』
斜めな答えが返ってきました(^_^;)
それにしても、娘の場合、塾ブログで書かれていた「頑張った先」を知っているから自分で動く。
学校の先生からの評価や、目に見えて上がる点数があるから、机に向かう。まさに!と思いました。
中学2年生にもなると、勉強した後、面倒くさいを乗り越えた後を想像できるようになる、らしい。なるほどー。
では、小3息子の場合。
聞くまでもなく、ブログを読む前から、特に3年生になってからは文句がすごい。(この2月〜かな?)
小1の時点で、戦いながらも習慣付けしといて良かった、と日々感じている所です(^_^;)
ちょいと苦手な問題に躓くだけで、まぁブーブー言う。🐖
「ママが勝手にやらせてる」「他の友達はあんなにやってない」「面倒くさいから、嫌だ」のオンパレード。ぶっちゃけますが、「松江塾やめたい」発言も、この春に初めて出ました。
頑張った先の結果は、もう知っているはずなんですけどね。まだ、その場その場の『めんどくさい!』『イヤだ!』を自分の力だけで抑えるまでは、いかない。
『何分後にやるー?』の声掛けで、モソモソ動く感じ。
正直、親である自分自身にも『嫌だけど』の日は当然、ある。
特に、疲れていたり、子供の反抗を受け止めた日とか。このあと、しなければならないタスクは幾つある?考えられる娘息子からの抵抗は?気力体力、足りる?
1日くらい、いいんじゃない?
そんな悪魔の囁きは数多い。
でも、【嫌だ】【けど】なんですよねー。
「1日くらい」の破壊力。子供は見逃さない、その小さな親の隙。
恐ろしい娘息子からの『ママだって...』
習慣になるまで大変だけど、習慣になってからも、何だかんだと大変。
崩れるのは一瞬。なぜなら人間、楽に流れるもんだから。
でも逆に、その部分を自覚していれば、その危険性を知っていれば
『しょーがない。今日も、やるか』へ矢印を向けられる。
そんな感じで、自分と子供達の中にある「嫌だ、面倒くさい」と日々、戦っている。
と、自己分析をしてみました。
喜々として机に向かう素敵なお子さんも、いらっしゃるとは思いますが。(勉強を勉強と捉えていない。未知との遭遇を楽しんでいる子とか?)
おおよその子に当て嵌まる事として、「勉強に対するネガティブは無くならない」と言われた方が、子供を見守る親側も、肩の力が抜けるのかも?
〜以上!
正直なところを書いたら、習慣の勝利!としか言いようがありませんでした(~‾▿‾)~
やらない選択肢はない。ただ、新年度のザワザワもあるし、臨機応変に。
つい最近の夫婦ラジオ📻️でも言われていましたが、『勉強て大変だよね、メンドイよね』と受け入れてからの行動が大事。
具体的なお話や声掛けが気になる方は、どうぞ親単科へヾ(・ω・*)ノ✨️✨️
まだまだ、危ういところもある我が家ですが。コツコツ薄皮1枚、これからも重ねていこうと思います📄
それでは。ここまで読んでくださって、ありがとうございました!
〜つづく💻️☕📝🌌🌌🌌🌌🌌
