水曜21:10〜は親単科!!本日もありがとうございました!そして、何よりまずこれを叫びたい!
今の親世代! 大変!! 過ぎる!!!
この話題になった時には首がもげそうでした。もう本当に、自分の子供時代と違いすぎて。ちょうど時代の節目、過渡期な感じ。うわ辛っ
これは常々思っていた。ので、何度でも叫びたい。夜なので叫ばず殴り書き。

自分は高校デビューでガラケー持った世代です。中学時代のスマホトラブルとは無縁。
でも知らんぷりは出来ない、だって子供達の生きる時代はこっち。だから、柔らかい頭で居たいんですよねー。
あと、超絶短気という真島先生と、ご家族との会話のお話。
家族が自分のイライラを客観的に見て指摘して、イジって最終的には思い出話になったりと、イライラ前の状態に戻るなんて。天使な奥様と娘さんに浄化されていらっしゃる... 最高ですね( ˊᵕˋ )✨️
さて、本題。
テーマ【過程と結果・子の学力を上げる声がけ】
下地となるもの・それをふまえての声がけ、計2つ。
①下地を作るには、家庭では厳しいとのこと。なぜなら親は家庭の中、『自分の子』にどうしても目が行くから。
その下地を、松江塾では提供してくださっている。
この下地(経験)があれば、例えばスポーツ選手のプレーに憧れ、キラキラした目でプロを目指すように、勉強へ矢印が向くようになる。
この話をされている時に浮かんだ光景。
小2息子のオンライン授業、エルの物語で思考停止中のとき。「やらなくてもいいから、解いている皆の姿を見ておきな」という言葉や、中1の全体に話して、娘に響いた「学校へ行けなくなった過去の松江の女の子が、留学した話」をしてくださったこと。
あの根底にあったのは、こういうことか、と思いました。
②勉強でなくてもいい、今それやる!?な事でも何でも良いから、過程、つまり行動をめちゃくちゃ肯定する。
例えば、こんなのでもいいかな?と思ったこと。
ついこの間、一緒に芋掘りをした息子の友達からのクイズ『水虫って何で水虫って言うのか知ってる?』
これに、思い付いた理由を言ったら、正しい答えを自慢げに教えてくれました。『何で知ってるの?』と聞けば、『虫の図鑑の最後に載ってたから、覚えてた』
これを聞いて、『虫の図鑑を読んだのに、豆知識のところまでってことは、最後まで隅々まで読んだってことだよね? すごい集中力! しかも覚えてるし! すごいね!』とめちゃくちゃ褒めたら、すごく嬉しそうな顔をしていました。
こうやって、ちょっとした事でもいいから、子供の気になった、から生まれた行動。過程を見逃さず褒める!肯定する!
この②が、家庭でできる声がけ。
ただし。例えばスポーツ選手に憧れた子に「あなたもプロになりなさい」という結果、親の欲目おばけが出てきたら退治すること。(ここが要注意ポイント。多くの親がイライラの森で迷子になる原因)
〜
授業の最初に、どうして子供が『過程(行動)』より『結果』に価値を置くのか、親とのズレが生じるのかもお話されていました。
それは、身近に過程の情報が少なく『過程=無駄』と感じているから。
ここを何とかするのが、大事。そのための①の下地を整えたうえで②の声がけ。
〜授業ノートからは、ここまで。
前回の宿題『イライラの解消のための具体案』A4紙で21ページ分については、真島先生が『どこにも出すつもりはありません』と断言されていたので、控えます。
私も読みながら、思わずオレンジペンを握って共感する!とか、素敵!とか。思わず笑ってしまう(すみません)!とか。書き込みながら、自分が通ってきた道で応援したくなるお話や、こうなりたいな、というご家庭の様子など。
先生が言っていた、財産という言葉に深く頷いてしまいました。貴重な言語化。また、時間をかけて大切に読ませていただきます。
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今回から親単科は内部生のみ、ということで。どこまで書いていいか分からず、もっと書きたいことは山積みですが、それは夫婦ラジオのあとにまた。
それでは。
明日も子供たちの過程を見逃さず②を実践できるように✨️ テンション上げワード探しも含め頑張ります!エイエイオーヾ(・ω・*)ノ✨️
〜つづく💻️☕🍀