夫婦ラジオを聞きながら。子育てイライラの根っこを掘り下げて改善策を模索する。

親単科の翌日は、お仕事がお休みなので脳内会議が捗りますヾ⁠(⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠)⁠ノ

 

 

午前中はお布団の住民。

 

 

午後は、のんびり夫婦ラジオを聞きながら、グルグル思考を巡らしていたら、あっという間に夕方になってしまいました。

 

 

忘れないうちに書き残しておきます!

 

 

 

📝夫婦ラジオと自分の脳内言語化メモ📝

 

 

まずラジオの中で、一番ビビっ!ときたもの。

 

 

 

親の一貫性のない言動にイラッとする(不快感を覚える)!

 

 

自分の子供時代のモヤモヤ、イライラがまさにそれだーーー!!!

 

 

 

その時で、言う事が違う。『今まで見て見ぬ振りをしてきた癖に、なに?』てね。

 

 

 

ついでに、『父親に対して、いつまでも同じ文句を延々と言うくらいなら自分で調べてやりゃいいのに』と思っていた中学以降の思い出が蘇りました(⁠‾⁠▿⁠‾⁠)⁠ア−

 

 

 

自分の場合は、母のそんな姿が本当に嫌で反面教師にしてきたので。

 

 

 

この部分は、昨日の親単科の中で、真島先生がお母様に言われたという『人に頼るからイライラするんだ』のお話を聞いた際にも頭に浮かんでいました。

 

 

 

これは、母の『父がやってくれない』の思い通りにならない夫へのイライラ(不快感)にも、

 

 

 

私の当時の『母が自分でやれば』の考えが通らないイライラ(不快感)にも通じる。

 

 

 

自分の場合、それを解消するために、調べたり、出来ることは自分でするようになった。

 

 

 

『他人を変えることは出来ない』と飲み込んで(時間は掛かったけど)距離を取るようになった。

 

 

 

イライラの正体が分かると、根っこの部分まで掘り下げて考えられので面白いですね。

 

 

 

自分の行動力だったりの根っこが、親への負の感情から始まっているのは、なんだかなぁと思いますがヾ⁠(⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠)⁠ノ

 

 

 

せっかく嫌な思いをして得てきた経験値、踏み台にして、自分の子育てに利用させてもらいましょ。ふははは。

 

 

 

経緯はこんなでも、松江塾のスピード感を心地よく感じて、楽しむ感覚を持てるのは、親のおかげ?てことで。感謝。

 

 

 

それにしても。

 

 

 

真島先生のイライラしやすい所が、人に頼るのでなく自分で動く、やってみる。その行動力が、そのまんま松江塾の変化のスピードに直結しているって。本当にすごいなぁと思います。何百人もの生徒や家庭も関わる事なのに、身軽!!

 

 

 

そして。夫婦ラジオ後半の、真島家のお子さん達のお話。

 

 

 

なし子さんの、朝起きない問題。

 

 

 

高校生の時まで朝が大変だった!に、ちょっと救われました... それでも大学生な今、何だかんだ大丈夫!とか。息子と娘の今に希望が持てる...!

 

 

 

ボネコ先生の、細かなゲラおさんへの言語化の数々を何度もリピートして聞き返すもんだから、ラジオを先に進まない└⁠|⁠∵⁠|⁠┐⁠

 

 

 

そうそう、(我が家にとって)優先順位の低いアレソレは、『できれば』で子供に投げてみる。

 

 

 

『できれば』で、やってくれたものだから、ちゃんと『ありがとう』『あなたに取って当たり前でない、それをしてくれて嬉しい』も伝える。

 

 

 

そうすれば、お互いに気持ちがいい。イラッとしない。

 

 

 

ボネコ先生の『一緒にゲームをする時間をつくろう僕たちで(キラーン)』『だからコレを早く終わらせよう!』の下り。(かわいい)

 

 

 

これは少しずつ取り入れていたけど、本当に効果抜群なのでもっと広まればいいと思う⁽⁠(⁠ ⁠ˊ⁠ᵕ⁠ˋ⁠ ⁠)⁠⁾⁠✨️✨️どっちもハッピーになれる、おすすめ✨️

 

 

 

あと、自分の旦那さんへのイライラの正体も判明しました。これかなぁ、とは思っていたこと。

 

 

 

子供に対しての一貫性がない。あったとしても、行動に反映されてない。優先順位が見えない。

 

 

 

例えば、寝る時間。朝の登校前の行動。

 

 

 

一応、子供には叱られた理由を私からも説明しているけど。

 

 

 

子にとっては、納得していない部分はありそう、と見てて思います。

 

 

 

子供にとっての正義(昨日は許されたのに何で?)に答えてあげてない。

 

 

 

何とかしないとなぁ、と思い続けて数年。

 

 

 

こちらも急には変われないと思うので、とりあえず。旦那さんと私の中の優先順位をもう一回並べて、一貫性を持って息子達に接してもらうよう働きかけてみます。

 

 

 

少し視点を子供に戻して、ラジオの最後の方のお話。

 

 

 

ボネコ先生の『家族が子供のスペックが上がることにテンションを上げるか上げないか』

 

 

 

この部分で、思い出した息子とのやり取り。昨日の児童館からの帰り道のことです。

 

 

 

ゴン『次の生活の授業で使う楽器、皆に見せた?』

 

 

息子 『見せてない。』

 

 

ゴン『なんで!?よく出来てたのに、もったいない!』

 

 

息子 『見せるの嫌だから』

 

 

ゴン 『なんで嫌なの?』

 

 

息子 『嫌だから』

 

 

ゴン 『だから、嫌の理由を聞いてんだってば』

 

 

 

何往復かこのやり取りをして、しばらく。小さい声でポソっと。

 

 

 

息子 『すごいって言われるの、嫌』

 

 

ゴン 『!?』

 

 

息子 『もう、すごいって言われすぎて、あきた』

 

 

ゴン 『(マジか。)そっか、聞き飽きたのか。じゃあ○○は何て言われたいの?』

 

 

息子 『...おもしろい』

 

 

 

なるほど。息子のテンションが上がる言葉は「おもしろい」。母は覚えたぞ。

 

 

 

ちなみに、その後の会話も、たしかに自分は「すごい!」を言ってしまいました。

 

 

 

思い返せば、今まで「すごい!」てめちゃくちゃ言ってた🤣!!!!

 

 

 

息子の中でこの言葉の鮮度は落ちていたようです。この様子では、「かっこいい」も微妙かな?

 

 

 

息子と娘がグッとくる言葉、また探ってみようと思います😁

 

 

 

ではでは。

 

 

 

親単科、ラジオで色々とで止まらなくなってしまった脳内会議はこの辺で。

 

 

 

夕方は小2本科オンライン!...公園で遊ぶ息子を無事に回収できますように(⁠⁠‾⁠▿⁠‾⁠)⁠

 

 

 

今日も授業に毎日シリーズその他諸々、がんばりましょー✨️✨️

 

 

 

〜つづく📚️📚️🍀

 

 

 

 

🔻帰り道、息子が『ティラノサウルスが手をついてるみたいな雲!』と言って撮った📸右が頭で左が尻尾😁!