【親単科】失敗を大したことない、と言える大人になって欲しい。必要なのは経験。親2人分の失敗も成功も知って踏み台にして、思うように生きて欲しい。その生き方をするのに必要な事を、逆算。

毎週水曜21:10〜は親単科!

本日もありがとう御座いました!!

 

 

さて2025年、いよいよ本格的にスタートです。昨年の秋、突然に始まった親単科。現在、受講している方の中で、ブロガーさんは自分も含め80名ほどいらっしゃるそうです。

 

 

 

今日も、おぷちゃの方で始め方を質問されている方がいらっしゃいました⁠(⁠ ⁠ˊ⁠ᵕ⁠ˋ⁠ ⁠)⁠

子育て中、これまで本当にキツいなと感じたのは孤独なんですよね。少なくとも、自分はそうでした。

 

 

 

だから、ごーまじ先生ブログが検索に出たと思ったら、子育て真っ最中のママパパさんのブログがズラーッと並ぶ。すごく素敵だな、と思います。(やっぱり、どうしても「子育てを終えた先輩」「塾の先生」というフィルターは、掛かってしまうものだと思うので。ブログでしか接点がないのなら、なおさら)

 

 

 

冒頭部分は、ここまで。この後は、真島先生の自己紹介でした。

 

 

 

赤裸々に語ってくださった中での、ご両親の徹底ぶり。子供である真島先生がきちんと受け取っているのも(大人になってから、だけど⁠(⁠ ⁠ˊ⁠ᵕ⁠ˋ⁠ ⁠)⁠)、凄いな、と思いながら、笑ったり驚いたり、引いたり(笑)

 

 

 

ご両親もそうですが、何事においても徹底されるんだなぁと...。自分の反抗期、大したことなかったなぁと感じてしまうというか...⁠(⁠ ⁠ˊ⁠ᵕ⁠ˋ⁠ ⁠)⁠

 

 

 

ではでは。これから娘や息子と接する時に、意識したいなとメモった前半部分の感想はこの3つ。

 

 

 

そして、中盤で先生からの【僕が、松江っ子をどう育てたいか。皆さんはどう思いますか】の質問。

 

 

 

自信がなくて手を上げられなかったので、こちらに残します。(次回は発言しよう!)

 

 

 

『自分もそうだし、先生の中にある、こういう生活をしたい、なりたい、と子供に思われる大人に。誰かに憧れを持たれるような魅力を持つ子に育って欲しい』

 

 

 

うん、長い(⁠~⁠‾⁠▿⁠‾⁠)⁠~📝

 

 

 

答えは、書いて良いのか分からないので、控えます。

 

 

 

そこから続く後半部分は、なかなかパンチのある内容でした。

 

 

 

でも、自分には納得感のあるものでした。

 

 

 

まず私自身が、大きな大きな失敗をしています。勉強をするべき時に、環境要因もあったとはいえ、踏み止まることができなかったので。その結果が今です。

 

 

 

好きな仕事をしているとはいえ、他にもやりたい事がある、でも今の自分では門前払い。ここで『どうせ』と諦めるのか、進むのか。

 

 

 

しかも、その背中、子供達が見てますからね。そりゃ、頑張らないわけにはいかない\⁠(⁠๑⁠╹⁠◡⁠╹⁠๑⁠)⁠ノ⁠♬

 

 

 

そしてそして。私とは真逆。自分の夢を叶えて大工になった、本当に尊敬している仕事人間、うちの旦那さん。

 

 

 

よく二人で話すのです。『娘達が大工になりたいと言ったら、正直おすすめは出来ないよね。それでも、と言うのなら、宮大工や何かに特化した人材になって欲しいよね』

 

 

 

だって自営業は、保証が驚くほど少ない。国民年金満額、国保は高く失業保険もない。何を調べるにしても自分で。聞かなければ誰も何も教えてくれない。旦那さんと結婚してから、驚くことばかりでした。

 

 

 

でも、この環境にいなければ意識していなかったアレコレ。それは、まさに『あった方がいいよね?』

 

 

 

究極、自分一人を食わせるだけでいいのなら。例えば、娘も息子もパートナーを作らず子供もいない状態なら。何でもやればいいんじゃない?というのが、私たち夫婦の意見です。

 

 

 

これ、私が言うと旦那さんに『ゴン助は現実を知らないから』『甘いよ』と言われるのですが。(たぶん、そこに向かって子供達への教育等、積極的な姿勢がこれまで見えなかったから。口だけ、と思われてた)

 

 

 

でも、実姉は、いくつになっても『いいんじゃない?  ゴン助がやってみたいと思ったらやれば。何事も経験じゃん、良いと思うよ』と背中を押してくれるもんだから。

 

 

 

つい、好きに言ったり動いたり、しちゃうんですよね(⁠~⁠‾⁠▿⁠‾⁠)⁠~

 

 

 

娘と息子にとって自分が、私の姉のように背を押してくれる人になれたらな、と思っていたり。します。

 

 

 

とはいえ。小2息子は、未知数。でも、図工や日々の遊び方、発想をみていると。しっかりした知識を得て、それを根拠に枝葉を広げて欲しいと感じます。本人の吸収したい、という気持ちが見えるので。

 

 

 

ただ、就学前の自由人だった記憶も本人の自意識にしっかり残っているから、机上の勉強だけでは伸びない。ダイナミックな発散もこの子には必要。運動神経は良いと思うけど、思考するのも嫌いではないと思う。故に、バランスが大事?

 

 

 

中2娘は、『今の自分のままで、ちゃんとした大人になれるのか』と内省の出来る子。

 

 

 

この『ちゃんとした大人』のモデルケースを、たくさん知る機会を与えるのが、この子のためになる気がします。(今は、それはパパやお祖父ちゃんのように、自分の手でモノ作りをする人)

 

 

 

そして特に、娘には絶対に持っていて欲しい意識。

 

 

 

学生時代の失敗なんて、大したことない。

 

 

 

同年代と比べて遅れている。不登校になっている。それは、ただの事実。(だからって『辛くない』とは言わない)

 

 

 

でも、学生を終えた後。人生何年あると思ってんの? 私は、娘と同じ経験や、それ以上をしてきた親が感じた事や、その結果を、包み隠さず(でも年齢に合わせて)伝えていこうと決めています。

 

 

 

あと、単純に日本は本当にヤバイよな、とも思っているので。

 

 

 

松江塾以前のこれまでは、『あれ、と思ったら行動できる、海を渡れるくらいの人材にはなって欲しい。』程度でしたが。

 

 

 

以降の親単科では、『じゃあ、そのためには何を、どうする?』の部分を、もっと自分の中で深掘りできたらなと思います。

 

 

 

そこで、『ああ自分は本当に甘かった』と後悔するならすればいいし。それも、娘と息子の踏み台にしてもらえばいい。(この部分、慎重派の旦那さんは、いい顔をしません。もっとよく考えろ、と言われます。考えた末の意見なんだけどな⁠(⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠)⁠)

 

 

 

〜以上!

 

 

 

私の頭で考えられるのは、この辺でございます。

 

 

 

約50分の授業の最後に真島先生に問われた

【自分はこういう考えです。皆それぞれ、自分の子に歩んでもらいたい人生は?】

 

 

 

これが、自分なりの答えです。また、娘たちの成長に合わせて色々と出てくるとは思いますが。

 

 

 

↑これを書いた数分後に、思い付いたのを箇条書。

 

 

臨機応変が大事。変えていくのを躊躇わない。でも、家族を置いてけぼりにもしない。

・理解を得る努力をする。共有する。

・そっとしておく、引き算の優しさも持つ。

・子供の人生は、子供の人生。心配で口は出してしまうだろうけど、真剣な人(子供)の邪魔はしない。

 

 

 

うん、これは子供に歩んで欲しい人生を、私が潰してしまわないための心得だな。

 

 

 

〜仕切り直し。

 

 

 

こうして親単科は、自分で考えるためのヒントや、キッカケになる真島先生の言語化を多く聞くことができます。普段の忙しない子育ての日々では、なかなか意識の向かない部分。

 

 

 

いやいや、考えているし!という素晴らしい方も、自分とは違う考え方や手法に触れられる場でもあります。

 

 

 

気になる方は、ぜひ親単科へ(⁠ノ⁠^⁠_⁠^⁠)⁠ノ🌟✨️✨️

 

 

 

では。匂わせとは?とまた自問自答しながら、今日はここまで!

 

 

 

親単科受講の皆さん、真島先生、また来週もよろしくお願い致します✨️✨️

 

 

 

〜つづく💻️☕🍀🌌🌌🌌

 

 

 

子供の頃の、経験された事を聞いて。物だけでなく、子供へ渡せるものって多くあるんだな、と思いました。

 

一緒に遊んだ楽しい記憶とかね。どれが一番、記憶に残るのかは知らんけど!

 

娘と息子が50歳になったら、聞いてみよう😁✨️!