遊んでほしいのに「ババァ」という言葉を選ぶ小学2年生を見て思うこと

今日は学校主催のお芋掘りに地域のオータムフェスタ、フル稼働の日曜日でした!!

 

 

その中で、息子以外の小学2年生の子供たちともお話することができました。ちょっと残念だな、と思ったこと。

 

 

何回かお話したことのある男の子が、1年生の時と変わらないヤンチャ坊主、なのはまだいいとして。

 

 

 

とにかく、こちらへの呼び掛けが「ババァ」から始まって悪口ばかり(⁠⁠‾⁠▿⁠‾⁠)⁠エー

 

 

 

息子たちとの鬼ごっこ(母が鬼)に混ぜて欲しいのは分かるけど、からかいや、煽り口調。うーん。で、目は合わないし合えば逸らす。うーん。

 

 

 

でも、ポコポコ足を小突いてくるのを無視してジーーーーーと無言で見てれば「なに、ババァ」から「なに」で「......」のあと「ごめんなさい」てちゃんと目を見て言えた。おー。

 

 

 

まだ小学2年生。そのまんま「ババァ」が口癖のクソガキにはなるなよ、と思った出来事でした。(息子もすぐ調子に乗るから、あんま人のこと言えない...🤤)

 

 

 

 

 

 

さて、そんな母は夕方にダウン、仮眠のつもりが気が付いたら夜でした。お芋は娘により美味しい天ぷらに変身、ご馳走様です。

 

 

 

このまま休もうと思ったけど、寝る前の息子の甘え方が超絶可愛かったので記録。こんな時こそ母子手帳

 

 

 

『今日はすっっっごく楽しかった、ママ怒ると怖いけど、今のままでいい。大好き。ママと一緒にいるの、すごい好きー』

 

 

 

今日は早く寝る支度したんだよ、と言いながら、母の横に潜り込んでギュッとしてくるんですけど何だ可愛いな息子!!!!!

 

 

 

あと、9時を少し回るくらいにお布団に来たから、旦那さんも頑張ってくれたみたいです。

 

 

 

寝てる途中で、三語短文できた!と息子が見せに来てくれたり、『そろそろ音読ー』『早く寝るって昨日言ってたでしょー』と呼び掛ける旦那さんの声もうっすら聞こえていました(⁠ ⁠ˊ⁠ᵕ⁠ˋ⁠ ⁠)

 

 

 

昨日の話をきちんと受け止めて、子供達にも働きかけてくれる旦那さん。感謝。

 

 

 

そしてもう一つ、こちらのブログを読んで🔻

www.matsuejuku.com

 

 

 

数日前の中1娘の呟きを思い出して、小学生や中1の時から松江塾で学べて良かったな、と嬉しく思いました。

 

 

娘 『なんか、今年は"勉強って楽しい"と始めて思えた1年だったかも』

 

 

まだ1年終わってないけど(笑)この言葉を引き出せるメリットは、ものすごく大きい。

 

 

 

これから中2、中3と勉強の比重はますます大きくなるけど、その「楽しい」を持ち続けて欲しいなぁと思います。

 

 

 

それでは、最後に三語短文。

 

📝小2はぐらかす・おもしろい・先ほど

 

息子・作

【さんすうの こたえを はぐらしかして ウソをついているところを 見て つい 「おもしろいな。」 と言った人は 先ほどまで うたっていた バッハだ。】 50文字!

 

「バッハて歌う人だっけ? 棒振る人?」と自分で首を傾げながら作っていました。

 

残念、どっちも違う。あと、それを言うなら指揮者ね。棒振ってる人て(笑)

 

 

母・作

【先程から面白いほど狼狽えはぐらかす息子の必死な顔。】 25文字!

 

その顔を見ながら、親は怖い顔してるけど内心ではバレバレ過ぎて可笑しく思っていそう。

 

 

📝中1  神秘的・端正・感服

 

娘・作

【端正な横顔の彼が感服した時の顔は神秘的だ。】 21文字!

 

 

母・作

【神秘的な場に合う端正で楚々としたその姿に感服した。】 25文字!

 

 

 

〜以上!

 

 

 

夕方から寝ていたけどまだ余裕で寝れる。旦那さんには『本当に持久力ないよね』て言われたけど、動き出しが遅い長距離型の旦那さんとでバランスいいじゃん、と思ってみたり(⁠~⁠‾⁠▿⁠‾⁠)⁠~

 

 

 

それでは、今日も1日お疲れさまでした!

明日も良い日になりますように。

 

 

 

〜つづく🍠🍠🍠🍤✨️✨️