小3息子の今日の三語短文。
旦那さんに任せて思った事を書き残します。
旦那さんの言い分には納得できることも、いや、違うんじゃないか?の部分も出てきたので。そこをハッキリさせていきたい。でないと、息子が混乱するばかり。
まず、三語短文のお題を息子に伝える場面。
口頭で伝えて、息子が三語短文ノートに書く場合もあれば、親が書き写して渡す時もある。
意味調べも、口頭で親が伝える。例文をそのまま伝えたり、息子の身近な例や最近の出来事と絡めたり。
でも、ここ最近の息子は「もう知ってる」「もう、いい」と人の話を遮ることが多々ある。
ここで出た、旦那さんと母の対応の違い。
⇨母 『人の言葉を遮るな。分かってると言うなら、意味を説明してみ。ママに教えるつもりで、ハイどーぞ』
説明できない事の方が多いので、まずきちんと聞け、と意味をしっかり頭に入れてから短文作成。(それでも違和感のある文で作り直しする)
⇨旦那さん 遮られてもスルー。次の語句の説明にいく。
私は、それで短文を作る意味ある?と思ったので旦那さんに質問。
なぜ、本人が理解しているか確認せず、説明もしない?
⇨『人の話を遮るってことは、聞く気がないって事だろ。そんな奴には話すだけムダ。せっかく人が時間作って教えてあげてるのに聞かないなんて、ふざけている。
分からないなら、教えてくださいって言うのが筋だろう。』
なるほど。
旦那さんは、理解があやふやなままで作った短文から間違いを見つけて、自分は理解していないと自覚させ『教えて』と発するまで、付き合うということか。
後から、教えるということ?
教えて、と自主的に出てこなかった時の事は考えている?
⇨『聞く気がない奴に何言っても無駄』
わかる。わかるよ。でもさ。
仕事じゃないんだわ。
あと、親単科で記憶にある【分からないのに楽しめるのは、大抵のことが出来るようになった大人】が頭を過ぎった。
本来、勉強って面倒くさい。大変。知らないこと=慣れてないことをする。知らない、出来ない自分を知覚して足りない部分を鍛える。それを、どうすれば楽しめるようになる。
分かる、理解できる、出来た自分に格好良さを感じる、達成感を感じる。
だから頑張れる。
まず【分かる・分からない】の判断自体、9歳の息子にできるか?
まず【分かる状態】を作る所からじゃないのか。
塾の先生、学校の先生、仕事を教えてくれる会社の人。そこで『聞く気がない奴に話すだけ無駄』と判断されるのは当たり前。
そうされないよう、育てるのが家庭じゃないのか?
学ぶ段階でそうされたら、息子はどこで『聞く練習』をすればいいのさ。
あと、私には『せっかく作った人の時間を』の部分が理解出来なかった。いや、個人の感情としては分かるんだけど。
母親として息子達を育てるのに、そこは当たり前に必要な時間と捉えていたから。聞かないのは、聞かせる私の努力や忍耐が足りないからと考える。
人が話をしているのに、聞かない習慣を作ったのは誰だ?
私達だろ。ブーメランに気付いていないのか。しかも、その考え。ちゃんと息子に伝えたことある?(いつも任せるのは私が不在時。今回は偶然、見兼ねて口を出して初めて聞いた考えだった)
あと、内容云々の他にも気になるのは。
人の話をぶった斬る、遮ったまま注意もせずに説明を続ける。それ、そういう態度をとっても良いという成功体験を積ませていないか?
じゃあ、どうすればいいか。
まず、そもそも。語句の意味を知っている=人に説明出来るかを、きちんと確認する。
本人が自覚して、初めて『教えて』が出てくる。『つもり』で進むほど後が大変。(中2娘...)
なんか、旦那さんの教え方『分からない』が先にあって、だと。『勉強=辛い』に、なりやすいんじゃないか?と思ってしまう。
前向きにガツガツ勉強する子ならいいけど。そんな風に、育ててこなかったじゃん。私も旦那さんも。なのに今、自分から聞いてこいって要求するのは、違和感しか感じない。
うーーーーーーーん。
私が、甘いのか。ちょっとよく分からなくなってきました。
このままブレブレだと、息子達に良くない。腰を据えて話します。
最後に三語短文。
📝小3 なしとげる・のけもの・親しい
息子 【のけものにされた人がサッカーのプロになる夢をなしとげたことを親しい友だちと見る。】 40
逆行に負けなかった人のストーリー!
母 【親しい友の支えで研究を成し遂げ除け者扱いを脱した。】 25
地動説とかの時代の学者さん?
📝中2 瀬戸際・任務・善処
娘 【任務を受けるかの瀬戸際で善処することにした。】 22
母 【瀬戸際に立たされ善処することもなく任務を放棄する。】 25
ポイッ(*ノ・ω・)︵ ┻━┻□■□□
〜以上!
まとまりのない言語化、お付き合い頂いてありがとうございました。
三語短文のお題、息子が『知っている』『分かっている』ことも当然ある。
でも、それを口から出す練習はまだ必要。人に説明できるまで練度を上げたいと思うのは望みすぎ?
毎日コツコツだからこそ、不可能じゃないと思うんだけどな。息子の発話を待つ。その忍耐が、旦那さんにも私にも、まだ足りない気がする。
うーん。がんばろ。
では、今日も1日お疲れ様でした。
明日も良い日になりますように。
〜つづく└|∵|┐♪
