子供に目を見てハッキリ「話しかけられる事自体がウザい」「ママの話の全部がストレス」と言われた時の心情と、その後の会話などなど。

前回の続き。中2娘のオンライン授業の休み時間の動きやら、集中力に引っ掛かりを覚えた所から始まった、あれこれ。

 

 

 

最後は平和に終われました。次に備えて、デジタル母子手帳に記録します。

 

 

 

今回は、なんと息子の方とも一悶着。

 

 

 

これまで、ジャブ程度に『親がウザい』と伝えてきてはいた中2娘と小3息子。

 

 

 

とうとう、ハッキリ言葉にして訴えられました。

 

 

 

これは、なかなか。うーん。キッツイ。涙が出てくるのに、何の感情かよく分かりません。怒り、ではないのは確か。傷付いてるのなー、と予想。

 

 

 

いつか、とは覚悟していても、実際の威力は凄かった。『ブツブツ壁に喋ってないで、ママに向かって目を見てハッキリ言ってみろ』と言ったのは私なんですけどね。

 

 

 

息子からは『ママからの話は全部ストレス』『面倒くさい事ばっかり言うからママの全部がムカつく』

 

 

 

これに対しては、息子が感じる事だからノーコメント。そうなんだね、とだけ。ただ、『ムカつく』『ストレス』を理由にした態度、八つ当たりへの対応は変えないと宣言。

 

 

 

『今みたいに、言葉で伝えてくれないと、もっと面倒くさくなるのだけは覚えておきな。手を出す、物に当たり散らすのは許さない。』

 

 

 

睨み合いながらも、息子から返事と『ママだって口じゃなくて、手を出してくる事あるくせに』を受け取って、そこだけはママが悪いと認め、決着。

 

 

 

そしたら今度は、娘の番。

 

 

 

オンライン授業終わりに、ガチトーンで『もう親の全部がムカつく』『ウザい』

 

 

 

授業前の一件もあり、こちらも迎え撃つつもりで『はっきり目を見て言えよ』と伝えれば、まぁ真正面から感情込めて言ってくれました。

 

 

 

娘 『マジでなんなの、ママの話ウザい』

 

母 『勉強に対してだったら、言われる理由あるって分かるよね。自分で分かってる事を指摘されてウザいってことか』

 

 

娘 『勉強だけじゃねーわ。全部。話しかけられる事自体がウザいんだよ』

 

 

母 『だったら話し掛けられないよう、行動で黙らせてみろよ。ひと言で終わるように自分で自分の行動を考えろ。それなら何も言わない。』

 

 

娘 『こっちの言うこと全部にいちいちガキみたいに反応してんじゃねーよ!!』

 

 

 

 

 

 

娘に、ここまで激しく真正面から言われたのは、初。なんでか、涙がボロっと。泣くつもりはなかったので、『なんで泣いてんのかママも分からんけど』と言いつつ。

 

 

 

娘には、『ウザくて結構、ガキみたいに〇〇の言葉全部に反応するに決まってんだろ、こっちは真剣なんだわ。〇〇の事どーでもいいと思ってたら「ハイハイ好きにすれば知らねーよ」で済ませるに決まってんだろ。どうでもいい奴なんてどうでもいいわ。そっちがいい訳?』

 

 

 

そういうんじゃないけど、と言いながら、ソファに突っ伏した娘。しばらくして、『もう勉強の事はお腹いっぱいなんだわ、大体、なんで私がママから貰い泣きしなきゃいけなんだよ腹立つ!』とか言いながら、顔を洗いに行きやがりました。

 

 

 

んで、リビングから『結局、〇〇はどうして欲しいの』と聞けば。

 

 

 

娘『とりあえず、もう話し掛けないで。そっとしておいて!』

 

 

 

分かった。ちゃんと、して欲しいこと伝えてくれてありがとう。で、お終い。

 

 

 

自分の部屋に戻って泣いているのが聞こえたけど、しばらく、そっとしておいた。

 

 

 

その後、ノックして『入っていい?』て聞いたら『んー、どうしようかなー』といつも通りの声。ドアのスキマから見たら、今日の授業の復習してた。うわ、娘。ここで机に向かうんだ、とちょっと驚いた。

 

 

 

で、返事が返ってくる前に、息子が乱入。おい。

 

 

 

もうしょうがないので、『10秒だけ入らせて!』と言って座っていた娘にハグ。

 

 

 

面白がった息子が『ボクも!』と言うので、二人まとめてギューッ、10秒数え終わったら『撤収!』と部屋からダッシュで去る。

 

 

 

30分くらいしてから、部屋から出てきた娘と、また色々とお話。

 

 

 

娘 『他の人が泣いてても、なんも気にならないのに、ママのは貰い泣きしちゃう。なんかイラッとする、ムカつく。なんで私がこんな気持ちにならなきゃいけないわけ?』

 

 

 

いや、知らんよ。ツンデレかよ。こっちとしたら、何を嬉しい可愛いこと言ってんの状態。

 

 

 

ちなみに、一部始終を見ていた息子は、ちょこっと心配そうに『ママ泣いてる?』て聞いてきたけど。その後は、いつも通り。

 

 

 

こっちも、母に対して言った言葉を忘れたような笑顔で、さっきまでの不機嫌やらは影もなく。お喋りやら何やら。で、腕枕で寝落ちた。

 

 

 

娘は日付が変わるまで、友達関係やら最近の推しアニメ(Amazonプライムに目覚めてしまった、うむむ)やらを語る。

 

 

 

あの時間は、何だったんだろうっていう(⁠‾⁠▿⁠‾⁠)⁠エー

 

 

 

まさか二人分の負の感情を、一晩で一気に浴びるとは思わなんだ。(旦那さんは夜勤で不在)

 

 

 

最後に、『謝らずに、さっきの事を放って部屋に行ったのもモヤモヤするし、自分まで泣いちゃうのも悔しい気がする。何なんだろ』と言う娘に伝えたこと。

 

 

 

『放って行ったとは思っていない。ドアをバーン!して悪口を吐き捨てて行った訳でもなし。きちんと〇〇は「そっとしておいて」と伝えたし、ママも「分かった」と受け取った。

 

 

 

それに、さっきみたいに、大声で自分の「ムカつく!」を出すのは経験しといてもいいんじゃない。外で自分に悪意や悪口が飛んできた時の練習としてさ。(抵抗しない=攻撃していいんだと思わせないの大事)

 

 

 

だから、親に対して、まず全力で気持ちをぶつけてみる。そこから調整してけばいい。

 

 

 

ママとパパなら、〇〇達のこと絶対に嫌いにならないからさ。(親はとことん使っちゃいなよ、と言ってもらったのは面談、中1授業でもお話していたような... 忘れたけど、これも合わせて言えば『たしかに!』と娘も納得顔(笑))』

 

 

 

とりあえず、うちの子供達の悪口の限界が『ムカつく』『ストレス』『ウザい』『ガキ』なんだな、と分かった。そういえば、今回は息子に『オニババァ』と言われなかったな。(小2で言われた気がする)

 

 

 

 

 

 

ひと通り、書き残しておきたい事は掛けたので、ここまで。

 

 

 

明日まで引き摺ることなく、なんとか乗り越えられて、良かったです。

 

 

 

次は何が飛び出すのやら。どんなのが来ても、折れない部分は変えず。なんとか、やっていこうと思います。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

明日も良い日になりますように。

 

 

 

〜つづく🍀🐢🦩🦖🚙🍀