中学時代に必要な、同年代との関わりでしか埋められない物について話してみた。

 

娘と毎日シリーズどうしよう?とお話をしてから1日。今日の和文英訳は、母が丸付けをしてみました。

 

 

本人の自己評価⇨『前より文章の骨組み?みたいなのは分かる、でも単語を間違えたり、細かいところで正解できない』

 

 

母の丸付け感想⇨『長文で主語を囲っていたり、思考のあとは見える。でも順番がバラバラだったり、必要なものが足りてなかったり?』

 

 

 

自分も英語が出来るわけでなく、答えと照らし合わせると、そう感じるというだけ。

 

 

 

ただ、英単語は大丈夫だよね?と口頭で確認すれば、こちらは恐らくマイナスは付かない、はず。

 

 

 

あとは、三語短文のチェック。お題『プロセス』で『プロセスチーズ』と書いていたので突っ込みました。

 

 

 

プロセスチーズってあるけど、食べ物の名前の一部として使わないで文章に組み込みなさいよ...⁠(゚⁠ー゚⁠⁠)

 

 

 

ここで娘、爆発。

 

 

 

『なんだよ、話し掛けてきたと思ったら三語短文、和文英訳、また三語短文!勉強のことばっかり!!』

 

 

 

あー。そうだっけ?そうだったな。

 

 

 

ごめん、その2倍3倍くらい、他の事もお喋りしたかったよね。最近は帰りも遅いし、息子に掛り切りだったり、ずっと体調がうっすら悪くて、母も寝てばっかりだったし。

 

 

 

で。娘に『寂しかった?』と聞けば『そう言われてみれば、そうかも』と、ポツポツ話してくれました。

 

 

〜ここから、娘との会話

 

『なんだか、ここ最近、小さい箱の中にいるみたいで苦しいなって思ってた』

 

 

 

それは、私生活、勉強のどっちで?

 

 

 

『両方』

 

 

 

私生活に関しては、学校ていう場に自分を持っていかないと、そうなるよね。1日に話す人数も量も違うし、刺激もない。

 

かといって、それを理由に「じゃあ教室いくか」と思える?

 

 

『あんまり。でも、ママからも先生達からもそれを求められてると思ってた。プレッシャー感じてた』

 

 

 

求めてはないよ。ただ、ある程度の働きかけをしないと、娘がどの段階にいるのか、ママ達も分からないんだよ。だから少しずつ背中を押して、プレッシャーを与えるんだよ。

 

 

それに耐えられないなら、もう少しゆっくりがいいでも、そっとしておいてでも、何でもいいから口に出して。手紙でもいいから伝えて。でも、ここ最近は、ママもそれをちゃんと、言葉にして伝えてなかった。ごめんね。

 

 

でさ。娘の言う「小さい箱にいるみたいで苦しい」、その閉塞感を何とかするには、家だけじゃ無理、ていうのは分かるよね。

 

 

それなら、見学してみたい部活を先生に伝えてみるとか。やってみたい活動を、少し探してみて。

 

 

 

『うん。あと、公園で皆で遊んでると、こんな事してていいのかな、て罪悪感とか感じるのも辛い』

 

 

 

勉強しないで遊んでるから、てこと?

 

 

『うん』

 

 

ちゃんと、そう感じる気持ちあったんだね⁠(⁠*゚⁠ー゚⁠*⁠)⁠ それは、そのまま持っておきな。例えば日中、家にいる時、今、この時間に「本来の」中学1年生は何をしているのか。机に向かってる。

 

 

今、一緒に公園で遊んでいる友達の学年は、小学生。中受をする6年生はその場にいる?いないよね。

 

 

 

それを理解できるなら、罪悪感を消すつもりで、机に向かえばいいんじゃない。辛くて起き上がれないなら、横になったまま教科書を開くのでも、毎日シリーズ音読したり眺めるだけでもいいよ。

 

 

 

勉強への閉塞感は、まず文系ペナテを何とかする所から。たぶん、やったのに結果に出なあと思うから、苦しいんでしょ。和文英訳も間違えてばっかりだって。数学も

 

 

 

だから、ママも協力する。それで、少しは苦しさも軽くなると思う。そこは、頑張ろう?

 

 

〜一旦、ここまで。

 

 

娘とは、必ず時間を作るから、一緒に和文英訳と英単語の確認をすること。(三語短文はこれまでもやっていたので継続)

 

 

それ以外のお話もしよう、と約束。あと近いうちにスーパー銭湯も(⁠~⁠‾⁠▿⁠‾⁠)⁠~

 

 

 

学校関連は、また担任の先生と作戦会議してから。部活への参加は現実的ではないけど(途中参加、既にあるコミュニティへ入れるのか疑問。でも、稀にクラスに入っても問題なく過ごせる、用があれば会話できるから可能性はゼロではない?)

 

 

 

小学生の頃のように、外部へ居場所を求めるのは費用的にも時間的にも、ちと厳しい。

 

 

 

これは、全て正直に娘にも伝えました。選択肢としては、県や市主催の支援?活動で何かないか(小5で参加した和装教室もそうだった)、またオンラインで習い事(勉強以外)だったり。

 

 

 

とにかく、大事なのは引き篭もり阻止。自己肯定感を下げない。いずれ外へ向かって歩き出す時のために、武器=英語を磨いておくこと。

 

 

 

そのために、今なにができるのか。必要なのは、大人の手だけじゃないのが、難しいところです。

 

 

 

本人の方から『同じ年の子と、もっと話したり遊んだりしたい』と言われると。

 

 

 

やっぱり成長というか、社会の中で生きていくために必要なものを求めるように人間、できているんだな、と思いました。

 

 

 

うーん。どうしてあげれば、いいのやら。正解は分かりませんが、手持ちのカードでどうにか、やってみます。

 

 

 

それでは、今日も1日お疲れ様でした。

 

 

明日も良い日になりますように⁠(⁠ ⁠ˊ⁠ᵕ⁠ˋ⁠ ⁠)⁠

 

 

 

〜つづく💤