大勢の中に姿があるだけで嬉しくなる音楽祭。ステージに立っているだけで、十分

おはようございます。今日は、小2息子の小学校の音楽祭でした。

 

 

旦那さんは熱っぽいのでお留守番。残念!(他学年でインフルエンザの学級閉鎖が出てるし。大人しくしとけー)

 

 

 

さて、毎年この時期の音楽祭。昨日は児童だけ、土曜日は保護者を招いての発表。

 

 

 

10分にも満たないステージで子供達が披露してくれたのは、

 

合唱 『この星に生まれて』

合奏 『小さな世界』

 

 

 

合唱は、少ない学年人数でも体育館に響くくらい皆、一生懸命に歌っていました。

 

 

 

お家でも、息子は『最後の低い声の人と、高い声の人で合わせるのが大変なんだよ。でも、同じ時に歌えば、なんかすごくなるの!』と、両方のパートを歌ってくれていた。

 

 

 

ソプラノ、アルト、もう少し大きくなれば、女の子は2つのパートに分かれるし、男の子はもっと低い声で歌うんだよ、なんて話をしたら頭にハテナを浮かべていたけど。息子の声は、まだまだ幼いからなぁ(笑)

 

 

 

中1娘の幼馴染くんのママさんに、『ほんとに、男の子ママに言いたい!小学生男子の間の可愛さ、ほんとに存分に味わって、あっという間に大きくなっちゃうから!!』と言われたのを思い出す。(中1の時点でそれ思うんか...(⁠*゚⁠ー゚⁠*⁠)⁠)

 

 

 

合奏は、ピアニカを手に持って演奏。女の子たちは、長いホース部分を首にクルリと巻いて。

 

 

 

息子を含む何人かの男子は、そのまま顔の横にビヨーン。絶対それ、途中で吹き口外れるだろ、と思ってたら一回外れて、慌てていました。でもちゃんと曲に合流して指が動いてる!良き良き。

 

 

 

お家では、『指使い覚えたから!ママにも教えてあげる!』て、人の指を鷲掴みにして、一本一本の指を電子ピアノに押し付けて教えてくれたから、全部しっかり覚えてのは知ってる。(でも、教え方。母もこんな押し付け風...?と、ちょっと考えてしまった(笑))

 

 

 

昨日は、他の学年の話をしてくれて。ちゃんと聴く方も楽しんでいたんだな、と嬉しくなりました。

 

 

 

『特に6年生がすごかった!アラジンのやつ、テレビで聴いた曲、本当に歌ってたんだよ、すごくない?』て、憧れて、そんな風に、6年生になったら自分も、て思って色々な事にチャレンジしてくれたら嬉しいな。

 

 

 

去年、同じ頃に小6娘の音楽祭をみて、浮かんだのは『私達の横でなくステージの上にいる』でした。それだけで、涙が出た。

 

 

 

今でも、あの時に書いた記事を思い出すと泣いてしまう。んで、息子がステージの上で、スチャッとピアニカを構えて真剣な顔して前を向いた時も。

 

 

 

この先に何があるか分からないけど、今現時点では、きちんと大勢の中に身を置いて過ごすことができる。自分の役割を知って、その場にいて、しかもそれを楽しめる気持ちを持ってる。

 

 

 

それだけで母にとっては十分です。

 

 

 

私たちと居るだけじゃ学べないこと、皆に揉まれてたくさん学んでおいで。

 

 

 

卒業間近でも、入学したてでも何でもないけど、帰りに涙ぐみそうになったのは旦那さんには内緒。

 

 

 

はぁー。

 

 

 

子供の成長の仕方って、様々。でも、最終的には2人とも、ああやってどっか遠いステージで勝手に頑張るんですよね。

 

 

 

招待してみせてくれる間は、目を見開いてよくみて拍手喝采。たくさんの言葉を掛けてあげたいなぁと思います。

 

 

 

素敵なステージをありがとう、小学2年生!!

 

 

 

おしまい。