水曜日は親単科!の前に、焼肉の準備中。うーん、何だかんだと時間ギリになりそう(‾▿‾;)
さてさて、今回書きたいのは小2息子とのやり取り。おそらく初めて?だと思う、真面目な性のお話。
まぁ可愛らしい下ネタで笑いを取りたかった息子に、どう答えたかという記録です。
自学の休憩中、息子が言ったのは『ママ、タマタマって知ってる?』
学校で友達と盛り上がったのかなーとか思いながら。母『ポケモンでしょ。ナッシーに進化するやつ』と返せば、息子ニヤニヤ。
はいはい、では期待に応えまして。母もガッツリお答えしましょ。
『息子にもあるやつだよね、2つ。だからタマ・タマね。あ、それは玉じゃないよー。あと正しい呼び方はこれね。
あ、他の呼び方は知ってる? そうそう、じゃあ『きん』の漢字はどう書くと思う?(息子『あと、英語だとゴールデンたまたま!』母『なんで後ろは日本語。ボールじゃないんかい』)』
ついでに、役割なんかも。そしたら息子『そういえば、保育園の時は頭からパッカーン!て赤ちゃんが生まれると思ってるお友達いたよ。あと、お尻から生まれるとか。お腹からとか』
母『頭かぁ。赤ちゃんは頭から生まれる、間違いではないけどね(笑)あとお腹から生まれるのはエイリアン、口から生まれるのはピッコロ、お尻から出るのはアレとアレ。赤ちゃんが出てくるのは?』
息子『知ってるー。あれ、でもさ。赤ちゃんの種があるなら、それ地面に埋めれば赤ちゃん生えてくるの?』
母 『生えません。卵と種がないと生まれません』
息子 『じゃあ、冷蔵庫にある卵から赤ちゃん生まれる?』
母『おー。いいとこに気が付いた!あれね、種が入ってない卵なの。だから、いくら温めてもヒヨコは生まれない。』
息子『じゃあさ、人にも、生まれない卵がお腹の中にずっとあるってこと?』
母 『おー。そうだね。殻があるのは鳥の卵。人間の卵には殻がないけど。だいたい、そんな感じ(月経の話はまだ早いか?)』
ちょっと楽しくなってきた母、だがしかし。鳥類の話をしようとした辺りで、息子の興味が失せました(‾▿‾)🐤
我が家が参考にしているのは、
『おうち性教育はじめます』 著・フクチマミ・村瀬幸浩
です。これがまた、良書。子供が直接読むのでもいいし、親が読んで伝えるのでも。(旦那さんの意識改革も、こちらの内容を手本にしてもらいました。どうもクレヨンしんちゃんのノリが抜けなかったので)
それにしても。息子も随分と真面目な話に付いてこられるようになったなぁ、と感心してしまいました。もうすぐ3年生といえば、これくらいなのか。男の子、わからん(*゚ー゚*)
取りあえず、『下ネタ発言で笑いを取ろうと思うなよ』が伝われば良し。なんも面白くないからな、それ。(言わせて喜ぶ遊びは何才まで許されるんだか...幼児までかな)
そんな感じで、こちら方面の学びも少しずつ。していけたらなぁと思います。
では。親単科を楽しみにしつつ、
つづく!!!

思春期は頼んだぞー旦那さん!!!