
水曜21:10〜は親単科!!本日もありがとうございました✨️✨️
今回は、大学受験について。タイトルにも書きました、一昔は居たと言われる大学受験の生き字引き。
この人に聞けば何でも答えてくれるエキスパート!!みたいな方は、もう居ないそう。
なぜなら、それだけ多種多様になったから。大学ごとに対策、ではなく。その子の特性に合った方法を選びましょ。そういう時代になったから。
たーだーし。このお話も、向こう4〜5年のお話。2029年〜は、大学の淘汰も始まり事情は変わるだろうから、この情報・データに固執すること無くアップデートよろしく!ということです。
現中1娘が受験に挑むとすれば、2029年。ちょうど過渡期に当たるのかな、と思います。
知っておかなければ、と同時にアップデートが必須な年代。子供と一緒になって迷走しないよう、情報収集の部分は親が担ってあげたいなと思ってみたり。
小2息子は10年後。こちらは、取り巻く受験環境どころか、授業内で最後に話された『絶対に変わる子の特性』も合わせて、同じである方が可笑しい。
なので、こちらに関しては『過去の経験を押し付けない』『上の子の情報でモノを言わない』が大事かな。
2025年から松江塾の名前が変わったのも記憶に新しいですが。何度も言われている『大学受験からの逆算』が必要なのは『自分の子は、どの道を行くべきか』を知るため。
ただ闇雲に、他の誰かと比べて早くスタートを!というよりも。迷走しないように早めに知っておいた方がいいですよー。そのためのデータを出しながらのお話でした。
今日は、その中から指定校推薦に適している子(全体の1割)の深掘りまで。
これまで、ぼんやりとしか知らなかった仕組みを詳しく解説された感想🔻

なぜ、3つの受験方法(学校選抜型・一般入試型・総合選抜型)の中で、7月に決まるのか。その理由も納得。
この辺りの仕組みを考えると、どんな子が適しているかも理由理屈で分かるので、とても面白かったです。
まだ遠い話だけど、こうしてパズルのピースを嵌めるように逆算して、組み立てていくんですね。うわぁ。(横幕先生の凄さが際立つ...)
さて、授業の始まりで言われていた『どの学年にも通じる・その子のために、どう道を作るのか』
残りの9割のお話は、また次回。
自分の子の特性を知って、いつから、何を頑張るか。
中1娘は、そろそろ性質は固まってきた?(中1の秋〜冬には確定する子が多いらしい。もちろん、個人差はあるけど)
少なくとも、今日の1割には当てはまらないかな(‾▿‾)アハ
次回の9割を楽しみに待とうと思います。
それでは!
今日も1日お疲れ様でした🍀明日も良い日になりますように⁽( ˊᵕˋ )⁾✨️✨️
〜つづく!!!!
ちなみに総合選抜型(AO)の詳細を聞いた感想🔻

それと、データを出されてもそのカラクリ?意味を知っていないと意味ないどころか、間違った(その子に適さない)判断を人生の大事な場面でしてしまうんだなーと怖くなりました。
まぁ、でも。知らないなら知れば良い!ということで。
松江塾の高校部の5年後、10年後。時代に合わせて変わっていくのに置いてかれないよう、こちらもアップデート頑張ろーヾ(・ω・*)ノ🍀✨️