ここ数週間、セルフ爆裂だったり塾で設定された爆裂期間だったりで、1週間の流れにまだ混乱中な気がします。
あれ、もう次のペナテ?状態。□(‾▿‾;)ア‐□
そんな中、自学コマで前日分の和文英訳の答え合わせをしていた中1娘。
『見て! 昨日の長かったのに、すっごい惜しかったの、 ここだけ! これ間違えなかったら正解だったのに、くっそー。悔しい!』
どれ、と見ても母には分からん、ごめん(‾▿‾;)
こういう、間違えた毎日シリーズ(三語短文も)をどうするかでペナテの合否も決まるんだ、と言いたかったけど。言う前に『あ、やべっ時間』と部屋へ戻ってしまった娘。むむ。明日にするか。
とは思うものの、じつは数日前から言おうと思ってタイミングを逃しているという。
その表れなのか、とうとう夢の中にも出てきたので今朝、ちょっと笑いました。
内容は、真島先生のブログで『今からこの単元をしっかり定着させないと、いずれ厳しくなる。とくに中1本科の〇〇』と伏字とはいえ娘の英語ノートの表紙付きでアップされるという。へんな夢...(꒪꒳꒪)
さて。その悔しい、をどうするかは娘次第。惜しいと思うなら、何度でも前に戻ればいい。明日は水曜日、中1はお休み。年末年始も、冬期講習があるとはいえ連休。時間はたっぷりあるぞ。がんばれー。
それでは、最後に三語短文!
(12/5)
📝小2 気に食わない・あさる・さとす
息子 【人のカバンを あさるのが 気に食わないと 言っている人に わる口を言っちゃだめと さとされた。】 42!
登場人物は3人。カバンを漁る人、それが気に食わないと言っている人、その悪口を言っている人に、諭された人。
「言っている人が〜諭す」じゃないんだね、と息子にも確認。繋ぎ言葉でいくらでも文章を変えられて、おもしろ!てなりました( ˊᵕˋ )
母 【ゴミを漁る鴉が気に食わないと石を投げたら諭された。】 25
生き物に石を投げるのはダメ、という当然の理由の他に、もうひとつ。
鴉は仲間同士で喧嘩をする時に絶対に目は突かないそうな。鋭い嘴でそれをしたら、死んでしまうと分かっているから。生存本能?だか何だかで、自分達が絶滅しないようにそうインプットされてる、らしい。
これ、どこかで聞いたか、読んだ怪しい記憶です(笑)わりと気に入っているお話なので、調べて眉唾だと知るのもなんか寂しい。
という訳で、もうしばらく知らん顔で自分の中に温めて置こうと思います\(ϋ)/
📝中1 興ざめ・心酔・会心
娘 【彼の会心の作に心酔していたが興ざめした。】 20
母 【心酔するあまり全て会心作と紹介されたら興醒めする。】 25
それが大好きな人にとっては、全て名作。一つ一つというより、もう作風とかそれを構成している全てが好きなんでしょうな。
でも興味のない人にとっては... の短文。
(12/6)
📝小2 やむをえない・守る・かびくさい
息子 【おちゃを こぼしても ふかないから やむをえなくて そうじをしていると おふろから かびくさいよ、と 言われて こぼさないように やくそくを まもる。】 64
お題一つにつき、一つの文を作ってなんとか完成。この日は苦労しました(^_^;)
母 【やむを得ず家督は継ぐがカビ臭い因習を守る気はない。】 25
風習どころか、因習。この短文の人にとっては古臭くて今すぐにでも無くしたいものらしい。世界の因習を調べると色々と出てきますね、うわぁってなる。うわぁ。
📝中1 臆病・奇特・忠告
娘 【臆病な人に奇特な振る舞いをするなと忠告する。】 22
ビビリな人ほど咄嗟の時に自分の身を守ろうと、とんでもない行動をするイメージがあります。だから忠告してるのかな(笑)
母 【臆病がゆえ奇特な病に怯えて忠告を無視した男の末路。】 25
きちんとした科学的根拠があろうが、感情的になって民間療法でなんとかしようとしてしまった人。もしくは祈祷とか怪しい宗教に嵌まった人の、末路とは。(忠告はしたのにね...)
(12/7)
📝小2 おだてる・あっという間・なにげない
息子 【なにげなくボールをなげていたら あっという間に うんどう会が おわったのに なげるのが うまいと しん友に おだてられた。】 55
これ、親友も運動会に参加していないのでは(‾▿‾)
母 【煽てるまでもなく何気ない話であっという間に持直す。】 25
ポジティブシンキングな人。
📝中1 批判・一瞬・負い目
娘 【動画の批判が多く負い目を感じ一瞬、泣きそうになる。】 25
でも、一瞬なんだね。批判が多くあるって事は、見てくれる人がたくさんて事だ。負けずにがんばれヾ(・ω・*)ノ
母 【批判を受け負い目に感じる暇など一瞬たりとも、ない。】 25
がむしゃらに一生懸命走ってる人に、そんな暇などないのだ(笑)
(12/8)
📝小2 あざやか・正す・ぶっちぎり
息子 【きれいな人を見ながら しせいを 正していると 自分のすきな 色あざやかなチームのマークの人が ぶっちぎりで かった。】 52
それぞれの言い回しを聞いたことがあったようで、わりとスムーズに完成。
母 【ぶっちぎりの成績で鮮やかに賞を取り皆の認識を正す。】 25
お題「鮮やか」を使うのに、色から離れてみました。「ぶっちぎり」の表現、カッコよくて結構好きです。スポーツ漫画とかてまよく見る気がします⁽( ˊᵕˋ )⁾✨️
📝中1 鮮明・一目置く・経つ
娘 【一目置いている彼に鮮明な色の絵を渡して3週間経つ。】 25
母 【一目置く彼の作る鉱石の青は時が経っても鮮明なまま。】25
色を作る職人さんか、昔の画家。すぐ浮かんだのはラピスラズリだけど、日本絵はまた違う鉱物なんですねー。「藍銅鉱」ってやつ。
ところで、小学生の頃「群青」の響きが面白かったらしい男子が「ぐんじょー!!」と叫びまくっていた、どうでもいい記憶も蘇りました。
あと、「土留色(どどめいろ)」とか。こっちは調べたら桑の実の色、黒紫らしい(今まで茶系だと思っていた...)
なんだろう、息子を見ていると小学生男子って昭和の時代から変わってないのかな、と思ってみたり(笑)
〜以上!
最後の溜めに溜めた三語短文で長くなりました(~‾▿‾)~
25文字の短文なのに、それに加えて書きたいことがたくさん出てきてしまうー。
それも、国語の楽しさ。
明日の親単科、楽しみです⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾

追記・親単科のブログについて。
過去記事の中で、授業料免除に絡めて春からも、という大変失礼なお話にも関わらず、外部生の方々へどう受け取られるかも考えが及ばず、申し訳ありませんでした。
この制度が無かったとしても、受講料のお知らせがあれば、子供達の教育費のバランスやスケジュールを考え、いずれは、と思っていたところ、ブログでのお知らせを読み、そのまま投稿してしまいました。
これからの親単科の仕組み等、どう変わるか分かりませんが、与えていただいた環境に感謝をしながら、ひとつでも多く、娘と息子達のために学んでいきたいと思います。
〜
それでは。今日も1日お疲れ様でした。
明日も良い日になりますように。
〜つづく💻️☕