水曜21:10〜は親単科!
今日のゲストさんは、先週に引き続き女の子でした。ありがとうございました( ˊᵕˋ )
今回、予告から予想はしていたのですが、色々と娘と重なる部分もあり、冷静に聞くことが難しい場面も多々ありました。
授業終わり、途中からリビングへ降りてきた娘に『大学、楽しいって。自由だって』と伝えれば、目を輝かせていました。
『大変だった時期は、あってもよかったと思えるか・ない方が良かったか』の、Iさんなりの答えを伝えたら、『自分も。小学校のあの頃に色々な経験積んだからね!』とドヤァ。(今も?と聞けば、『まぁね。』)
今回のゲストさんのお話は、まさに『色々あったぜぃ』な会でした。
なんだろう、参考にしてください、じゃなくて、こういうパターンもありますよ、と自分の中の引き出しを増やす感じ。
本人が言うように、中学に上がったら、高校生になったら。自分がそういった状態になるなんて思わない。沼は何処にあるか分からないもんだ。小学生で人生グラフが急降下する事もあれば、中・高でくることもある。それが穏やかであれば、本人も周りも冷静でいられるかもしれんけど(*゚ー゚*)
さらに、状況+子供の気質。これも、とても重要。
例えば、ゲストさんのお母様の接し方。自分には出来なかった、対 学校への対処。どちらが正解とかは無い。
娘には、『ママに行け行け言われないで、自分で決めなって言われたのは、自分的には良かったって思う』と言ってくれた。なら、それが我が家にとっての正解。
そして、全体を通して思ったこと2つ。

何だかんだ、止まってはいなかったんだな、と感じた。
でも、質問『あの頃(落ち込んでいた)の自分に声をかけるとしたら』には、『何もするな(しないで?、言葉が違ったらすみません💦)』※真島先生の補足 : 受験とか放っておいても来る
娘はよく、『このままでいいのか』と、何もしない自分を責める日があるから、またこの言葉が出た時は、自信持って『いいんだよ』と伝えてあげたいと思います。
それにしても、学校では色々あった末の、底力。(高校入学後、勉強の量は少なくなっと言っても、無くなったとは言っていなかった)
真島先生曰く『自分で凹んで、自分で戦っている?』

真面目だったり、周囲に対して敏感な子の内面がまだ成熟する前、私たち親には何が出来るのかな。グルグル、そんな事を考えました。
考えながらも、今回のお話は、あくまでIさんの経験であって、お母さんとの関係の上で成り立って現在がある。
全部をトレースするんじゃなくて、大変な時期を経験した後にも、あんな風に『今が楽しい』と笑える道はあるんだと知ることに意味がある、と思いました。
渦中にいると、どうしても視野は狭くなりますからね。子供なんか特に。それこそ床しか見えなくなる。
〜授業ノートからは、以上📝
素敵な笑顔でゲスト出演してくださり、ありがとうございました。その笑顔に、とても勇気付けられました。
資格勉強、応援してます⁽( ˊᵕˋ )⁾✨️
〜
ちょっと感情移入し過ぎて、匂わせだか何だか分からない記事で申し訳ないです。
これまでのゲストさんもそうですが、山あり谷ありの人生グラフ。その中でも松江塾に籍を置き続けて今、昔を振り返られるの素敵だな、と思いました。
子供時代から、大学生っていう大人(というより、社会人)への入口に立ってる時にも、ここに居たいな、と思えるコミュニティ。
松江っ子にとって大切な場所なんだなと、改めて感じました。リラックスできたり、面白い場所と感じられたら、そりゃ勉強も捗るよな、と思ったり(・ω・*)
先生方、アルバイトの皆さん(対面後、LINEで号機さんに『いつでも歓迎します!』と返信いただいて娘も喜んでました( ˊᵕˋ )✨️)いつも、本当にありがとうございます!
では。今日も1日お疲れ様でした。また来週もよろしくお願い致します。
〜つづく💻️☕📝✨️🌌🌌🌌🌌🌌