【親単科】地頭とは一つではなく細分化して語れるものだった。その言葉にどんなイメージを持つかで子への接し方、見方は変わる。子供の良いとこ探し、地頭探し。どの部分を伸ばそうか考えると、ワクワクする!!

毎週水曜21:10〜は親単科!!

 

今日のテーマは、【地頭について】

 

以前もおぷちゃ🍵で盛り上がったような。「地頭はある」とコメントした記憶がありますが、今回もチャットにて皆様のご意見を読ませていただきました!

 

 

 

自分のコメント、読み返すと同じような意味を、言葉を変えて書き込んでいた気がします(⁠⁠‾⁠▿⁠‾;⁠)⁠

 

 

 

↑こんな感じで。聞きながら打ち込みながら、だったので思い付くまま。振り返れば、この辺が【自分には出来ない事が、できる人=地頭の良い人=端的にズバッと適した返事を返せる人】という、自分の考えに繋がるのかな、と思ったり。

 

 

 

ところでZoomのチャットの内容は、ミーティングが終わると消えてしまうのでしょうか??

 

 

 

真島先生の考える【地頭】を聞いてから、コメントの書き込まれた時間、数を改めて確認してみたくなりました⁠(⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠)⁠✨️✨️

 

 

 

さて、授業の冒頭に話を戻します。

 

 

 

前回に引き続き、真島先生の昔のお話。お父様とのエピソード、続編?も凄かった。(価値のお話にもウルッときて我慢した)

 

 

 

本当に色々と経験されているんだなー、と。飲食店や商売のお話になると、ソワッとします。対、人。そこには必ず何かが起こる。勉強だって、結局は食っていくための手段のひとつ。

 

 

 

貴方は何をどのくらい知っていますか?私は、これをここまで知っています。

 

 

 

さらに、それを、どこまで正確に、相手に理解できるようにお話できますか?また、それを行うことができますか?

 

 

 

それを出来る人をプロと呼び、人はお金を払うのかな、とも思います。

 

 

 

実際に他人と会話をする時や、文字にする時に、どこまで出すのか、出さないのか。言葉の選び方は?

 

 

 

それを適切に行うには、何が必要か。

 

 

 

生まれついての【地頭】・鍛えられる【コミュ力】と考えてしまうと、今イチ繋がらない気がするけれど。今日のお話を聞けば、そうでもない。

 

 

 

この辺り、授業の中で話された【真島先生の考える地頭とは】とも繋がり、自分の中で、しっくり。なるほどー!となりました。(だから、自分は勉強と絡めてのお金の話、大好物だったりします。楽しい(⁠ノ⁠^⁠_⁠^⁠)⁠ノ✨️✨️)

 

 

 

あと、【地頭】を説明される時に出てきた『積み上げ』のワード。

 

 

 

『真島先生は地頭が良いと思う?』の質問に『思わない』に手を上げてしまった理由はこれでした(⁠⁠‾⁠▿⁠‾⁠)⁠スミマセン!!!

 

 

 

塾生や保護者にコツコツの大切さ、薄皮一枚の価値、そういった事を常から発信して、実際に積み上げている姿を見せてくれている先生なので。

 

 

 

そこは、生まれついての【地頭】ではなく、経験した=後から付いてきたものなのかな、と考えていました。これ、授業内でチャットに書いた『自分の考える地頭とは』と、矛盾していたと後から気付きました。思考が散らかってるー(⁠⁠^⁠_⁠^⁠;)⁠

 

 

 

そして、その後。授業中盤で描かれたホワイトボードのイラスト。後日受講の方もいらっしゃるので、詳しくは書けませんが(匂わせ!)

 

 

 

小2息子がやったら、途中で先生の書くのを丸無視して好きに書きそうです(⁠~⁠‾⁠▿⁠‾⁠)⁠~✎

 

 

 

中1娘は、素直にゆっくりジーッと見て進みそう。好きにやりたい部分と、抑えとこう、のビビリーな心を持つので。

 

 

 

あ、でも最近は『たぶん、こうだろう』と進んで間違えた!も増えてきた。この部分の【地頭】の積み上げは甘いとみた。見切りをつけるタイミングも判断も甘い。

 

 

 

他、娘の場合の教科別の【地頭】をみても、それが言える。どうしても抜けが多い、経験してこなかった小学生の算数単元。一方、皆で『はじめまして』ができる英語。比べれば、非常に納得。

 

 

 

ここまで分かれば、対策も取れる。闇雲に『なんで!?』とイライラしない(不快感を持たない)でいいし、責めなくてもいい。

 

 

 

そこについての〇〇を上げていけばいい。その仕組みは松江塾にあり。その行き着く先が、授業の最後に話された〇〇になる。

 

 

 

さらに言えば、子供達を色々な角度から眺めて、娘たちの【地頭】どこにあるかな、と探すのは、きっと楽しい。

 

 

 

んで、その視点で、プラスの見方で送られる視線って、子供も気付くんじゃないかな、と思ったり。

 

 

 

それを頭の片隅にでも意識して置いておけば、高校生になるまでに。自学自走、【自】分で【学】べる子に、なるんじゃないかな、と思ったり。

 

 

 

では、そんな親からみた我が子の【地頭】

 

 

 

正直、小2息子は本気で未知数。『おっ!』と思ったら、『はい!?』みたいな事をしてくる。

 

 

 

自分でやる!の意思をよく出すようになってきた(発話の練習の成果?)、つまり行動力に関わる【地頭】はあったということ?

 

 

 

なら、それを土壌に【行動した後の結果まで考えを巡らせる力】を育てればいい?そのためには、失敗の経験をさせる?

 

 

 

やっぱり、以前の親単科で登場した【いっぱい手を掛けてあげる】とのバランスが難しいな...⁠(⁠*゚⁠ー゚⁠*⁠)⁠ガンバロ

 

 

 

中1娘は、とにかく今日ホワイトボードに書かれたグラフの通り。勉強に関する【地頭】よりも、会話、発想、生活力。その辺りの【地頭】めちゃくちゃ良いと思っています←親バカ炸裂⁽⁠(⁠ ⁠ˊ⁠ᵕ⁠ˋ⁠ ⁠)⁠⁾✨️✨️

 

 

 

なので、そこをプライドポイントにして伝えて、他の部分も『意外と私、地頭いいんじゃない?』になれば...いいなぁ(笑)

 

 

 

〜親単科テーマ【地頭について】は、ここまで!

 

 

 

これまで、バラバラに頭の中にあった物事が繋がるような、様々な言語化。今回も『あっ!!!』という間の50分!とても楽しい時間を、ありがとうございました(⁠ ⁠ˊ⁠ᵕ⁠ˋ⁠ ⁠)⁠✨️✨️

 

 

 

ではでは。今日も1日お疲れさまでした!

また来週もよろしくお願い致します!

 

 

 

〜つづく💻☕🌌🌌🌌𓆟

 

 

 

自問自答。

 

自分は【地頭】がいいのか否か。

 

⇨このブログの定義でいうと良いと言えるかもしれないが、空回りの酷さも自覚しているので、なんとも。ジャッジは家族に任せて自分は娘息子の【地頭探し】に集中しようー(⁠ノ⁠^⁠_⁠^⁠)⁠ノ⭐✨️